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歌词

作词 : 吃糖巴粒

作曲 : 吃糖巴粒

编曲 : 吃糖巴粒

廊下の端 君の靴紐が解けた

チョークの埃 光の中を漂う

自分の鼓動を数えて 数字を忘れた

窓枠が午後四時半を切り取った 切り取った

君の笑い声が三列の机を抜けて

僕の袖口に塩の跡を残した

触れられない指先 陽だまりに浮かぶ

(チェリーソーダ)

もし口を開けたら ソーダが噴き出すように

隠した甘さ全部 泡に変わる

(チェリーソーダ)

氷が溶ける音 さよならのように

放課後の坂道 ブレーキランプが光る

僕の影が伸びて 砕かれる

ポケットの紙の角が太ももを刺す

それは四十回目の書き直しの出だし

チェリーシロップがグラスの底に沈む

泡が昇る 酸っぱいままの一気飲み

触れられない指先 陽だまりに浮かぶ

(チェリーソーダ)

もし口を開けたら ソーダが噴き出すように

隠した甘さ全部 泡に変わる

(チェリーソーダ)

そして あなたが振り返って僕を見た

「信号が赤から緑に三回変わった」

「ポケットの手紙が汗をかき始める」

「それを小さな月に丸める」

「ゴミ箱に捨てて 拾って 広げる」

触れられない指先 陽だまりに浮かぶ

もし口を開けたら ソーダが噴き出すように

隠した甘さ全部 泡に変わる

そして これが最後の手紙

氷が溶ける音 さよならのように