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歌词

作词 : TOKYO CHILL LAB

作曲 : TOKYO CHILL LAB

夜の裂け目からこぼれ落ちる声は

誰のものでもなく、ただ空気に漂っていた

僕はその残響を手のひらで掬い

確かめるように胸に押し当てる

It doesn’t heal, but it stays

痛みは消えないけれど

まるで詩の一行のように僕の中で息をしていた

夢か現か、境界は滲む

The line dissolves into haze

記憶は揺らぎ、形を失っても

残るのは微かな温度だけ

影は影と溶け合い

街は静かな水面のように揺らめいていた

歩くたびに足跡は消え

代わりに響くのは見知らぬ旋律

言葉はまだ断片のまま漂い

But each fragment begins to hum

やがて詩から歌へ

歌から祈りへと変わっていく

夢か現か、境界は滲む

The line dissolves into haze

記憶は揺らぎ、形を失っても

残るのは微かな温度だけ

夜は終わらない

それは永遠ではなくただ繰り返されるだけ

Yet in the cracks of silence

僕はかすかな声を見つける

現実でも夢でもない場所で

ただひとつの、確かな鼓動を