突拍子も無い
スピードにはにかんで
思い出も何も
苦労すらもかき消す
もしかして今日僕は
存在すらも無かった
例えたならば
キリがない
そしてあなたを愛してる
イエーイ逃げる風を見つめ
イエーイサイダー飲みほす
考えてみてる
早さの様にスイスイと
走れたらいいね
たまには後ろ向きに歩き
タムタムの音が響き
君のもとから去ってく
一か八かとひるんでる
ほっといてくれよ愛してる