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歌词

ゆらり蜃気楼浸かって

3分してゆだった

ガラスの回路繋がっていく

うだうだ

ふわり蒸気あやかって

星座つないで見透かした

電波感度氷点下

まぶたおもいな

明日はどんな歌うたおうかな

雲のうえ星空飛んでく

ただ積もる来歴の音

鳴らないまま過ぎ去って夜空

春の歌と

夏の緑が

色あせては黒にまみれて

秋の朝と

冬の香が

頭のなか咲き乱れてるの

くらり、脳波もう詰まって

微熱さえあってもゆだんない

ガラスの音色滴っていく

浮かんだ思い出見つかって

あの日そう確か3つ貸した

電波感度月面下

いま

明日はどんな夢見ようかな

雪の音摘んで電波、飛ばそ

過ぎ去って夜空

春の歌と

夏の緑が

色あせては黒にまみれて

秋の朝と

冬の香が

頭のなか咲き乱れてるの