作词 : inekaramugi
作曲 : inekaramugi
自販機の光に照らされて
缶コーヒーひとつ 握りしめる
君と帰った道 思い出すたび
笑えそうで 少し苦しくなる
並んで歩いた改札口
今はただ人の波に消える
だけどイヤホンから流れる曲に
君の笑顔を思い出す
会いたい ただそれだけで
胸がはしゃいで 泣きたくなる
切ないのに なんだか笑えるのは
きっと君がくれた魔法なんだ
コンビニのガラスの向こうに
一瞬 君の姿を探してしまう
ドアのチャイムが鳴り響くたび
思わず顔を上げてしまうんだ
会えない夜を越えて
少しずつ強くなれるかな
でも素直に言えば寂しいんだ
会えるその日を待っているよ
缶コーヒーの温もり消えても
君への想いは消えないまま
明日の僕を照らす光になる
この胸の奥で燃え続けて