作词 : Kazuma
作曲 : Aloud/Kazuma
いつだったか 腕の傷は
跡も形も無く消えてしまって
下手に触ったかさぶたでさえ
思い出も無く 削り取られていく
単純明快 連鎖して
自然治癒能力 経過して
果てはどんな痛みだったかも忘れて
まるで魔法みたいに
所変わって 胸の傷は
ココの中にしゃがみ込んだままで
どこで負ったかも覚えているし
忘れようと 忘れられないの
おかしいと思ってたんだ
痛みも違うし 気持ちも晴れない
逃げるように 心ごと抉った
Now I know There is no buried
When you gut the heart
Tell me
この先何十回 何百回
空の青さを知る事になる
昼間から見えてる月も綺麗で
何千回 何万回
報われない日々を倒して
穴の空いた心と
今日も上を向く
悲しんでる暇は無い
でも浮き沈みに耐えられる余力も無い
切り替えのスイッチに手をかけ
ふとした事で気付かされるの
The main power was not turned on
I don't care I'm not needed in this world
Concrete in front of me
Now I know There is no buried
When you gut the heart
Tell me
この先何十回 何百回
空の広さを知る事になる
伸びた飛行機曇も
やけに綺麗で
何千回 何万回
粉に塗れた日を 拭き取って
落ち込んで曇る心と
今日もここに立つ
分かってんだ 恵まれてる事くらい
報われない事くらい
精一杯 でも
ねえ、もし
何か変わる事が出来たのなら
絵空事か
この先何十回 何百回
空の青さを知る事になる
気付かなかった
お日様も笑ってる
何十回 何百回
空の青さを知る事になる
昼間から見えてる月も綺麗で
何千回 何万回
報われない日々を倒して
穴の空いた心と
今日も上を向く
何故か ホントになんでだか
ちょっと笑ってる