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歌词

作词 : AZUKI 七

作曲 : 中村由利

部屋の窓の向こうに 飛行機雲を なぞって

今日ケンカした君の事ばかり 考えてた

些細な事で戸惑って 不安定で無防備な

あの頃のように すぐに電話して 笑い合えたらいいのにね

近づいて来る 至福の時は 痛みを伴いながら足音をたてる

考えすぎて深みにハマる 君の傍にいるのに

夏の幻 瞳閉じて 一番最初に君を思い出すよ

いつか終わる儚い生命(ゆめ)に

ただ こみあげる気持ち抱いた

世界は広く 知らない事溢れてて 自分さえ見失いそう

だけど君と生きてゆきたいから

とまどいながらでもいい つないだ手を離さないでね

収録:THE BEST OF DETECTIVE CONAN - 名探偵コナン テーマ曲集/発売日:2000/11/29

強いオフショア 波を待ってた 中途半端に離れて 流されてゆくよ

進化してゆく時代(せかい)の中で 同じものを求めて

夏の幻 想うだけで胸が熱くなれた奇跡の途中

願うだけじゃ届かぬくらい

こぼれ落ちそうな気持ち抱いた

どうして二人 近づく程

遠く感じて不安になるんだろう

キョリを超えた欲望があふれて

一人 部屋のなかで 君の温もり想う

どんな日にも 瞳閉じて 一番最初に君を思い出すよ

いつか終わる儚い生命(ゆめ)に

ただ こみあげる気持ち抱いた

忘れないから...消えゆく命(まぼろし)に 君と並んでいたね

夏の終わり陽射しがゆれてる

海の底のような手のひらの中の街並

I like a dream. I'm calling out to you

TV アニメ 「名探偵コナン」ED10