作词 : 渡辺直也
作曲 : Blueglue
ぼんやりとしてる暗がりの中 いつまでも遠くのどこかを見てたら
少し昔のことや 燃える情熱の詩が 空に零れ
失ってしまったもの 身につけてしまったもの
感傷的になってしまうんだよ
夜が明けてもそんな僕のこと いつも通り茶化してよ
あの遠い星まで 手の届くその日まで
黄昏よ 強く抱きしめて
ああ今 会いたいよ すぐに触れたいよ
止め処ない侘しさを 連れ去ってゆくのだろう きっと
なんだか泣きそうだよ 夜に負けそうだよ
笑うなよ わかるだろう
いなくなっちゃだめだよ
軽く濁した言葉 俯きがちな仕草
本当のことはいつも見えないけど
憧れてる 君はどこまでも そんな風に行くのだろう
いつもの場所で 気付けば一人きりで
遥かな星たちが響いて
どうにかなりそうだよ 少しだけでいいよ
溢れ出す切なさを 包み込んで溶かしてよ
悲しいことは教えて 汚い所も見せて
ただ裸の心のまま 無邪気な戯れでどうにか 踊っていられたら
夢見てたその世界で 何も言わず口付けて
柔らかな優しさを 見せつけてほしいんだよ
笑うなよ わかるだろう
いなくなっちゃだめだよ