作词 : やま△
作曲 : ひとしずく
莉娅:偶然からはじまる必然の一场面
远くに见えたのは 揺れる赤色
雪狐:不思议な森の奥で
见つけた黒い影と
何かが始まる予感
怖くて逃げ出した
莉娅:「出会い」は
雪狐:终わりに
莉娅:続く
雪狐:シナリオ
合唱:だからわざと 远回りをした
合唱:会いたい、なんて
触れたい、なんて
话したい、なんて
思(おも)わない
かよわい君と 狡い仆が
「出会う」其れが终わりさ
残酷だって骂ったって
运命は変わらない
ああ どうして、君が?
どうして、仆が?
おおかみと赤ずきん、なんだ
莉娅:きっと君は今日もこの道を访れる
そして仆は今日もずっと 见守るしかできない
雪狐:君はあの木の先で いつも通り、隠れてる
私は気付かぬ振りしたまま 通り过ぎた
莉娅:视线は
雪狐:络まない
莉娅:声は
雪狐:届かない
合唱:ため息だけが 虚しく重なる
合唱:会えなくたって
触れなくたって
话せなくたって
いいから
頼りない君と ぎこちない仆が
其処に居るだけでいいんだ
これが恋だって言わないなら
言叶なんて、无くていい
ああ 考えたって
考えたって
エンディングは変わらない
莉娅:会いたかったんだ
触れたかったんだ
话したかった、ほんとは
かわいい君と 优しい仆が
出会い、结ばれる结末
何回だって 何回だって
神様に愿ったよ でも…
悲しいくらい、悲しいくらい
おおかみと赤ずきん、なんだ
合唱:泣いてる君を慰めたくて
伸ばした腕が、
震える
爱しているよ 抱きしめたいよ だけど、
できないんだよ…!
どう足掻いたって
どう愿ったって
爪も牙も 消えない
だから、ただ待ってるよ
君の涙が止むまで、
あの木の先で
ずっと…