作詞:狐夢想
作曲:ARM(IOSYS)
まぶしい太陽と にぎやか蝉の声
たんぼ道を 駆け抜ける
おさない思い出と やるせない現実
ラムネで 流し込んだ
ぷかり ぷかり 浮かぶ
ガラス惑星(ぼし) さかさまわたし乗せて
しゅわわ しゅわわ はじける泡と
一緒に消えちゃえ 泪
茜と藍色が まぜこぜ西の空
黄色い月が ほほえむ
あの日のきみの声 サンダルの足音
聞こえた 気がしたんだ
からり からり 浮かぶ
こおり惑星(ぼし) 月明かりしずめて
しゅわわ しゅわわ はじける泡と
一緒に消えちゃえ 泪
おおきな花火 あがるたび(たまや~)
強くにぎった きみの手は
夜空に舞い散る 光と一緒に消えた
『ただいま』
「おかえり、久しぶりだね」
『そうかな?昨日も会ったじゃん』
「そっか。昨日も会ったよね」
『ねえ、今日も行こうよ、あの丘の上』
「うん」
今でもここなら 逢えるよな気がして
やっぱりね いない
ぷかり ぷかり 浮かぶ
ガラス惑星(ぼし) さかさまわたし乗せて
しゅわわ しゅわわ はじける泡と
一緒に消えちゃえよ 冷たいこおり惑星(ぼし)
ほらねとけたよ 泪